危ない建設会社と優秀な建設会社の情報を収集できるソフトです
危ない建設会社と優秀な建設会社を、判断するのに困って悩んでいませんか?
その判断は、どんな場合でも自分の判断(自己責任)でやらざるをえません。
それだったら、皆さんの分かりやすい判断で行えば良いのではないですか?
誰でも、わかりやすいのが、借入金の金額とか、利益がどれくらいあるのとか、
売上(年収)がどれくらいあるのか、社長はどんな気質の人であるとか、
いろいろな内容を調べて、自分だけの記録を作ってみたらいかがでしょうか?
会社の毎年毎年の売上高や利益や借入金の増減、推移をデーターとして作っていけばいいのではないでしょうか?
(当然、粉飾決算されていたら、根拠のないデーターになってしまいますが)
そして、そのデーターで取引先等との関係継続を判断してのが良いと思います。
当社の提供するロボット審之助は、全国18万建設会社の借入金の金額とか利益の金額とか売上金額とかの
データーを収集してくれますので、この収集されたデーターを皆さんは、整理すれば良いだけです。
こんなツールがあることを、皆さんのほとんどの人が、知らなかったのではないですか?
私の地元の宮崎県の建設業の県内No1最大手、志多組(宮崎市、志多宏彦社長)が8月8日(金)午前、
東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同地裁は受理し、財産の保全命令を出しました。
同社などによると、負債総額は約278億円。原材料価格高騰に伴うコスト増加に加え、
取引先のマンション開 発会社2社が6月に倒産し約25億円の焦げ付きが発生、資金繰りが急激に悪化したとみられる。
このように現在、全国で大手の建設会社が民事更生法の適用を申請するケースが多く、どんな会社が申請するか
予見できない時代になつてきました。そこで取引の債権回収を未然に防ぐためには、いろいろな手法、情報の入手
が必要になつてきました。
何の思いもなく、取引を始めた。ところが数ヶ月後に問題が生じた。やめておけばよかった。
それは、建設会社の経営内容(会社名、住所、電話番号,社長名、売上高、財務内容等)を
あらかじめ知ることができたら、このような事態は発生しなかったであろうし、建設会社の危険度の判定は、
ちょっとしたきっかけから入手可能です。
当社のロボット審之助Ⅱは、与信管理、営業活動等で大変役立ちます。
皆さんのご近所の建設会社の経営内容が分かるのです。